はぴはぴライフ日記

メンタルヘルスやストレス解消法、コミュニケーションについて情報発信します♪

パワーハラスメントの定義

パワーハラスメントの定義パワーハラスメント定義

企業でのパワーハラスメント対策の義務化が、大企業は2020年4月、中小企業では、2022年4月より義務化になります。

企業は今後真剣に「人権」と向き合っていく時がきました。

パワーハラスメントとは、「職場の権力(パワー)を利用した嫌がらせ」のこと。略称は「パワハラ」。

厚生労働省では、パワーハラスメントを「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」

●職場での優位性

職場での優位性とは、上司から部下へのいじめ・嫌がらせだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して行われるものもあります。また人間関係や専門知識、経験などの様々な優位性が含まれます。

●業務の適正な範囲

業務上の必要な指示や注意・指導を不満に感じたりする場合でも、業務上の適正な範囲で行われている場合には、パワーハラスメントにはあたりません。

パワーハラスメント対策で最も大切なのは、何がパワハラパワハラでないのかを明確化すること。

そうでないと、上司が何を言って良いのかもわからない、職場環境の悪化につながるからです。

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価値観の違いで生まれるストレス

価値観の違いで生まれるストレス

コミュニケーションには人の「価値観」が反映され、その価値観の相違がストレス要因になることがあります。

価値観とは「~であるべきだ」「~すべきだ」「ふつうは~」という言葉。

例えば以下の会話。

上司「仕事の夢、目標は無いのか!?」

部下「・・・特には・・・。」

上司「何のために働いてるんだ!」

部下「生活のためですけど。」

上司「だからお前は成長しないんだ。」

部下「・・・(とは言っても夢なんてなくても生きていけるし・・・。)」

という、会話を相談されたことがあります。

上司・・・夢や目標はあって当然だ。

部下・・・そんなの持つのもめんどくさい。なくても別にいいじゃないか。

夢や目標に対する価値観(重視度)の相違が、上司や部下の距離が縮まらない原因にもなっており、

価値観の押し付けが、ストレスになる場合もあります。

今の職場で人によるストレス対策として大切な1つとして「相手は自分じゃない。自分は相手じゃない。」

という観点ともいえるでしょう。客観的に相手を見る目線、相手の価値観は何に重きを置いているのか、

目標を達成する事なのか、一日の業務を終わらすことなのか、そこを上司はジャッジメントして、認めてほしい価値観ポイントを

見つけ、できたら大いに称賛してあげる。それが相手の達成感、してはやる気につながるのではないでしょうか?

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傾聴における「聞く」と「聴く」の違い

傾聴における「聞く」と「聴く」の違い 】

傾聴を考える上で、まず覚えてほしいことは「聞く」と「聴く」の違いです。

話を「聞く」。話を「聴く」。

どちらも「キク」ですが何が違うのでしょう?

「聞く」は自然に耳に入ってくる「音」

「聴く」は意識を傾けてきく。傾聴の字でもあります。

信頼関係を築く上で大切なのは聴くこと。

しっかりと意識を傾け、「聴いていますよ」という態度が重要です。

そのような態度からしっかりトレーニングできる傾聴トレーニング研修は、こちら。

新型うつ病の特徴

新型うつ病特徴

今職場で増えている「新型うつ病」。比較的若い世代に多く、上司が扱いを悩む要素になっているようです。

特徴として、

1. 新型うつ病は、自分の好きな仕事や活動の時は元気。

2. 新型うつ病は、「鬱」で休職することにあまり抵抗がなく、逆にうつを利用する 

3. 新型うつ病は、自責感に乏しく、他罰的で会社や上司のせいにしがち 

4. 新型うつ病は、どちらかというと真面目で負けず嫌いな性格。依存的

このような社員がいたら、新型うつ病を疑ってみてください。

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心の洗濯、いつするの?今、でしょ!日常のストレスケアの勧め

【心の洗濯、いつするの?今、でしょ!日常ストレスケアの勧め】

 忙しい毎日、ストレスに感じる環境、それは日常の中、家庭でも仕事でも

「ゆっくりしたい。」と思ったら、その時がストレスケアのチャンスです。

まずは自身がゆっくりできると感じた日常でできるストレスケアから行うことです。

旅行に行く、おいしいものを食べる、アウトドアを楽しむ、何でもいいのです。

自分が一番やりたいことを3分間イメージするだけでいいのです。

それだけで、心は満足します。

すっきりした心は、目の前の事に対し、冷静さを取り戻してくれるでしょう(*^_^*)。

ぜひ毎日心の洗濯を!

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メンタルヘルスカウンセラーを受講される方は?

メンタルヘルスカウンセラー受講される方は?】 

日本メンタルヘルスケアサポート協会のメンタルヘルスカウンセラー講座を受講される方はどんな方が多い?

最近の傾向では、企業のメンタルヘルス担当者になる方が増えてきました。

また、看護、介護やヘルパーのお仕事をされておられる方も多いです。

それは、看護・介護の現場も増え、看護介護現場での必要性を感じた方が増えてきたともいえるでしょう。

これからの時代、メンタルヘルスの知識を習得しておきたい方が積極的に受講されておられます。

様々本が出ておりますが、それだけでは学べないトレーニングがあるのが好評。

身に付いてなんぼ、です。

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メンタルヘルス不調から職場へ復職してきた社員への対応

メンタルヘルス不調から職場へ復職してきた社員への対応】

メンタルヘルス不調から心の病気にかかり、復職してきた社員の対応は非常に大切です。

なぜなら、この対応を間違えるとまた休職する可能性が高いのです。

厚生労働省の調べによると、半分以上の方がまた休職すると言われています。

やっと病気が治って復帰した社員。再休職させないためにも、ぜひ覚えておいてください。

●復職者への対応において適切な対応に○、そうでないものに×をつけなさい。

・復職後、すぐに復職前と同じ業務内容を任せる。

具体的な関わり方は、その人だけでなく、職場だけでなく、家庭や人生にも影響してくることなのです。

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